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第29回日本医療薬学会年会に参加しました。

2019/11/5(火)

11月1日(金)~4日(月)に福岡国際会議場で第29回日本医療薬学会年会が行われました。
当院からは、14名が参加し、シンポジウム3演題、一般演題(ポスター)4演題の発表を行いました。

一般演題(ポスター)

〇高柳聡子:GS1 コードを応用した院内製剤の管理業務に関する検討

〇山本 大 :処方情報を格納した2 次元シンボルに関する現状調査

〇政田一樹:電子カルテのテンプレート機能を利用した医薬品適正使用推進の取り組み

〇塚本 仁 :Candida 血流感染症の疫学的・臨床的特徴と予後因子に関する検討

 

シンポジウム

〇清川真美:術場や注射等を中心に施設の取り組み

 

〇後藤伸之:添付文書記載要領の改訂ポイントと期待する活用方法
  

 

〇矢野良一:がん化学療法における副作用マネジメントの個別化
               ~好中球減少のリスクファクター探索を例に~

 

 

  

医療薬学フォーラム2019・第27回クリニカルファーマシーシンポジウムに参加しました。

2019/7/14(日)

7月13日(土)~14日(日)に広島国際会議場で医療薬学フォーラム2019・第27回クリニカルファーマシーシンポジウムが行われました。

当院からは、3名が参加し、シンポジウム1演題、一般演題(ポスター)1演題の発表を行いました。

 

一般演題(ポスター)

東 高士:血中濃度に基づく高用量バンコマイシン投与が及ぼす腎機能への影響についての調査

 

シンポジウム14:「添付文書とインタビューフォーム,記載要領改訂の実際」

後藤 伸之:臨床現場の視点から添付文書の新記載要領と改訂されたインタビューフォーム記載要領2018

 

  

五十嵐 敏明 先生の論文が日本医薬品情報学会・平成30年度最優秀論文に選ばれました。

2019/7/1(月)

五十嵐 敏明 先生の論文「医薬品副作用自動監視システムによる副作用検出の評価」が医薬品情報学会・平成30年度最優秀論文賞を受賞しました。

また、6月30日(日)に札幌で開催されました第22回日本医薬品情報学会総会・学術大会において表彰式が行われました。

 

第22回日本医薬品情報学会総会・学術大会に参加しました。

2019/7/1(月)

2019年6月29日(土)~30日(日)に札幌市教育文化会館で第22回日本医薬品情報学会総会・学術大会が行われました。

当院からは4名参加し、シンポジウム2演題、一般演題(ポスター)1演題の発表を行いました。

一般演題(ポスター)

森田陽介:問い合わせ記録データベースを有用な情報源とするための条件確立に向けた探索的研究

シンポジウム6:「処方せん検査値印字の現状の課題と今後の期待 ~黎明期から成熟期へ」

五十嵐 敏明:その患者情報だけで処方監査できますか? ~福井大学病院における検査値印字について~

シンポジウム4:「適正な医療に向けた、信頼性を担保した一般向け情報提供に向けて ―デジルタヘルス時代における運用と課題―」

後藤 伸之:国内の医学系学術団体における医薬品等情報提供の現状について

五十嵐 敏明 先生の演題が優秀ポスター賞に選ばれました。

2019/6/18(火)

2019年6月8日(土)に静岡で開催されました日本臨床薬理学会 東海・北陸地方会で五十嵐 敏明 先生が発表した演題「非ホジキンリンパ腫でのCHOP類似レジメンにおけるvincristine体内動態と治療効果」が優秀ポスター賞を受賞しました。

    

 

「採用医薬品一覧(2019年4月現在)」を掲載しました

2019/4/24(水)

「採用医薬品一覧(2019年4月現在)」を掲載しました。

平野 陽子 先生の論文が「医薬品情報学」に掲載されました。

2019/3/27(水)

 

 

 

 

第40回日本病院薬剤師会 近畿学術大会へ参加しました。

2019/1/22(火)

2019年1月19日(土)~20日(日)に第40回日本病院薬剤師会 近畿学術大会がホテル日航奈良、なら100年会館で開催されました。

当院からは、坂田先生が「胃全摘患者におけるテモゾロミド放射線併用療法を施行した一症例」の演題でポスター発表を行いました。

 

 

製薬会社・業者の皆様へ

2018/12/25(火)

製薬会社・業者の皆様へ

当院では、皆様とのより効率的な連携を目的として、取引業者管理システム(Dr.JOY/Pr.JOY)を導入することに致しました。
皆様の連絡先等の情報管理やスケジュール調整を、本システムを介して行い、互いの業務効率化を推進したいと考えています。
そのため、下記手順に従って登録をお願いいたします。

 

 

◆ 登録手順

○初めて Pr.JOY に登録する方 ⇒【A】の手順でお手続きください。
○すでに他の医療機関で Pr.JOY に登録している方 ⇒【B】の手順でお手続きください。

【A】今回初めて Pr.JOY に登録する方(新規登録)
下記の「Pr.JOY 受付 URL」へアクセスし、「ご自身のメールアドレス」と「Keyコード」を入力して送信してください。
Dr.JOY 株式会社より、ご案内メールが自動送信されますので、案内に沿って新規登録を行ってください。

【B】すでに他の医療機関で Pr.JOY に登録している方(追加登録)
Pr.JOY にログインし、『設定(画面右上の歯車のマーク)』 → 『担当病院』→ 『新しい担当病院を追加』より
下記の「Keyコード」を入力し「追加」ボタンで登録を行ってください。
または、「Pr.JOY 受付 URL」からもご登録できます。

Pr.JOY 受付 URL: https://app.prjoy.jp/re/re0004
Keyコード: 7867bbdb 
※セキュリティの観点上、第三者への譲渡や共有はお控えください。

◆ その他

  • Pr.JOY のご利用に関するお問い合わせは、Dr.JOY 株式会社 support@drjoy.jp までお問い合わせください。
  • Dr.JOY 株式会社では個人情報取り扱いに関しましては、下記規定に沿って最新の注意を払っております。

詳しくは 個人情報保護方針 をご参照ください。

◆ 担当者(薬剤部)

古俵 孝明(0776-61-3111)

 

第28回日本医療薬学会年会が行われました。

2018/11/30(金)

11月23日(金)~25日(日)に第28回日本医療薬学会年会が神戸コンベンションセンターで開催されました。
当院からは、発表者4名、シンポジスト1名、座長2名、その他9名の計16名が参加しました。

  
一般演題として、田端先生、松井先生、森田先生の3名が発表しました。

田端 志帆:「バンコマイシン初期投与量の腎機能への影響についての後ろ向き調査」(ポスター発表)
松井 友里恵:「内服薬1日分調剤により期待される効果と業務時間の変化の検討」(口頭発表)
森田 陽介:「ラモトリギン低用量導入による皮膚障害リスク軽減効果に関する後ろ向き調査」(口頭発表)

  

また、シンポジウム「明日から改善! きっとうまくいく,薬剤師の症例検討会」のオーガナイザー&シンポジストとして矢野先生が下記の演題で発表しました。

矢野 良一:「症例検討会に向けた準備のために知っておくべきこと」


そらから毎年おなじみとなりましたが、平成30年度日本病院薬剤師会薬局協議会/学術フォーラムにおいて、医療上必要な薬剤の市販化に向けた調査検討会・委員長を務められる渡邉享平先生が、下記の演題で講演されました。
渡邉 享平:「医療現場に必要な薬剤の市販化に向けた調査・研究」

 

福井大学医学部附属病院 薬剤部

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TEL. 0776-61-3111 (代表)
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